浦島 景太郎

『浦島 景太郎』(うらしま けいたろう)は1998年~2001年に「週刊少年マガジン」に連載された赤松 健の『ラブひな』に登場する前半の主人公である。ストーリーの中に出てくる、「ひなた荘」という女子寮の管理人で、事故、災害などどんな攻撃を受けても死なないという不死身の体の持ち主。「和菓子うらしま」という、地元では有名な和菓子屋で生まれ、趣味はプリクラ集め。浪人時代の経験から、チョコレート作りとボウリングが特技の19歳である。幼少の頃に出逢った少女との約束を果すために東京大学への入学を志すが2度留年している。それがきっかけで家を追い出され、女子寮の管理人になってしまうことからストーリーが展開していく。2000年にテレビアニメ化され、夜10時に放映されるという前代未聞の快挙を果した。その後も小説、ゲームなど様々な世界へ進出し、世界各国へ向けて翻訳もされた。ちなみに「ひなた荘」は山形県尾花沢市の銀山温泉がモデルとなっている。