墨村 良守
『墨村 良守』(すみむら よしもり)は、「週刊少年サンデー」に連載されている田辺イエロウの『結界師』(けっかいし)に登場する主人公である。私立烏森学園中等部3年の14歳で犬猿の仲である墨村家の22代目。雪村家22代目で烏森学園高等部2年生の『雪村 時音』(ゆきむら ときね)に憧れている。『良守』は考えるより先に行動してしまうタイプで、好きなものはコーヒー牛乳と甘い卵焼き。お菓子作りが得意で、お菓子の城を作るのが夢である。2006年~テレビアニメが放映されており、エンディングが終わった後に『名探偵コナン』へ続くショートムービーも人気がある。夜の学校が舞台となっており、「結界術」を使って妖怪を退治していくストーリーである。『良守』は昔、自分のせいで『時音』にケガをさせてしまったことを後悔し、強くなることを志す。『時音』はかなり気の強い性格で怒らせた相手に容赦はしないが、ゴキブリが大の苦手である。