犬夜叉

『犬夜叉』(いぬやしゃ)は1996年~「週刊少年サンデー」で連載されている高橋留美子の『犬夜叉』(いぬやしゃ )の主人公である。母親は人間である十六夜、父親は妖怪である闘牙王の間に生まれ、半分は人間、半分は妖怪の『半妖』であり、犬の耳をもつ。首に掛けられている言霊の数珠は暴れん坊であるがためにかけられている。『犬夜叉』のヒロイン『日暮かごめ』(ひぐらしかごめ)とは恋仲であり、劇場版ではキスまでする仲である。斬った相手の能力を自らの一部に取り込むという能力も持っている。しかし、『桔梗』(ききょう)という過去に想いあっていた存在も大きく、2人の女性の間をふらついていた。過去に『桔梗』と『犬夜叉』は相思相愛の仲だったが、奈落の陰謀によって犬夜叉と相討ちになってしまい、登場当初は恋敵となった『かごめ』を殺そうとしていた。その後、『桔梗』は奈落に殺されるが、『犬夜叉』はその最期を看取ると『かごめ』との関係が複雑になるも、「命をかけておまえを守る」と自分の想いを決断する。