綾波 レイ
『綾波 レイ』(あやなみ レイ)は1995年10月4日~1996年にテレビアニメとして放送されていた『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン)に登場する14歳のヒロイン的キャラクターである。エヴァンゲリオン零号機のパイロットで、第3新東京市立第壱中学校2年A組に通っている。過去の記憶を抹消されてしまい、感情を表に出さない謎の存在でもある。瞳がウサギのように赤く、その外見は大槻ケンヂの「何処へでも行ける切手」がモチーフとなっているという。レイはこれまでに2人いた。1人目は中傷されたことで憤激した赤木ナオコに絞め殺され、2人目は自爆して死んでしまうがその後、3人目が登場する。2人目の時に主人公である『碇シンジ』(いかり しんじ)と出逢う。閉ざしていたレイの心を少しずつ開いていき、いつしかレイはシンジに惹かれてしまうのである。『新世紀エヴァンゲリオン』は宗教色の強い人気を修め、社会現象にまでなった。